抹茶のりブログ

ポジティブライダーのたのしいこと探しの雑記ブログ

「尊い」に共感しつつある、30代男子の独り言!

みなさん、こんばんは!

抹茶のりです!

 

本日は日曜日ということもあり、

久々に姪っ子・甥っ子と半日遊んでいました。

 

どんよりした天気で寒いにもかかわらず

ホントに子どもは元気です!(*^^*)

蝶と遊ぶ子供のイラスト

 

おチビちゃんたちが生まれるまでは

小さい子どもにはそれほど関心は無かったのですが

いざ姪っ子・甥っ子が生まれると

価値観が正反対となり、とても可愛く思えるようになりました。

 

最近の言葉でいうところの

尊いってところなのでしょうね(*´ω`*)

 

で、今回の記事では

尊いについて、簡単に書かせていただきます。

 

 

尊いの意味は?>

そもそものところ、

尊い」とはどんな意味なのか?

 

身分が高い、価値が高いなどのように

自分よりも一つ上、という意味を持つ形容詞で

王様や神様などの格上の存在を

”恐れ敬う”ように使われていました。

 

ところが最近、

インターネットの発達、オタク文化の普及で

自分があまりにも好きすぎる作品や登場人物

そして、行動や仕草に対しても使われます。

 

最高!素晴らしい!を通り越して

崇高、偉大、尊大、という意味を込めつつも

胸が「キュン」となることに対して

尊い」と使われるようになりました。

 

最初、このような使われ方を知った時

 

「何を言っているんだろう?」

 

「さすがに、そこまでではないだろう!」

 

「使い方が変だなぁ~」

 

と、冷ややかな目で見ていました。

 

 

ですが…

いざ姪っ子・甥っ子が生まれて

どれだけ可愛い存在なのか、ということが分かると

自然と尊いという想いが生まれてきました!

 

今までは子どもに興味が無かったのに

自分でも不思議なものです(~_~;)

<漫画にも浸透!>

今と昔では使われ方が変わりましたが

漫画の世界にも浸透しつつあります。

 

以前紹介しました

将棋の渡辺くんでは渡辺明名人の

私生活をありのままに描かれていますが

意外な一面も見られます。

 

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伊奈めぐみ著 講談社

表紙にも描かれていますが

ぬいぐるみを始め、「大の可愛いモノ好き」です。

 

TVや写真ではいかにも棋士の風格を感じますが

作中には、「これホントに渡辺名人なの?」と

疑うようなことばかりです(^o^)

 

その可愛がりぶりを見ると

尊いという言葉がしっくりハマります。

 実物とお会いしたいぐらいに…。

 

 

さらにもうひとつ

「パパと巨乳JKとゲーム実況」という作品では

作中に「尊い」をテーマにした回があります。

 

 

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糸吉了一著 KADOKAWA

この漫画を簡単に説明すると

娘の影響でゲーム実況を始めた父親の

 親子交流のストーリーです。

 

その作中で最初は「尊い」という意味が

ボクと同様に分かっていないものの、

ゲーム実況を通じて「尊い」気持ちに

共感する瞬間が描かれています。

 

あまり詳しく書くとネタバレになるので

控えさせていただきますが、

 

「確かにこんなカンジやなぁ~!」

 

「分からなくもないなぁ~!」

 

と、心のなかで頷いてしまうほど

共感できる内容となっていました(*´ω`*)

 

所詮は漫画の世界、若い世代だけの文化と

一括りにしてしまいがちですが

意外と身の周りに隠れていて

何かのきっかけで生まれるもんだな、と

つくづく感心しました。

 

<まとめ!>

 今回はちょっとした漫画紹介になりつつも、

自分なりに「尊い」について、書かせていただきました。

 

ただ可愛いモノを目にするのではなく

自分の感情を揺さぶるような出会いや出来事。

 

たとえそれが可愛くなかろうと

 

他の人に共感されなかろうと

 

自分自身が納得し、共感できるもの

 

それが尊いではないでしょうか。

 

イマイチ上手くまとまっていませんが(;^ω^)

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

次回もよろしくお願いします!

 

          抹茶のり