抹茶のりブログ

ポジティブライダーのたのしいこと探しの雑記ブログ

茂木健一郎 「すぐやる脳」 簡単な感想・まとめ①

みなさん、こんにちは!抹茶のりです!

 

本日9月4日は ”くしの日” です。

9と4にちなんで1978年(昭和53年)に

美容関係者らがくしを大切に扱い、美容に対する認識を

高めてもらう為に制定されました。

幸いにまだ髪の悩みは抱えていませんが

今後どのように変化するのか予測つきませんので

後々に後悔しない為にも髪と頭皮のケアには

みなさんも大切にケアしていきましょう(^^)/

 

本日は出会った良書を紹介したいと思います。

 

脳科学者で有名な茂木健一郎氏の著書

”結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方” 

茂木氏はTVや雑誌等でよく拝見していました。

雑誌Tarzanではジョギングが趣味と仰っており

それも結構本気に取り組まれていたことが

とても印象に残っています。

図書館でこの本に出会うまで、茂木氏の著書を

読んだことがなく、脳科学とはどんなことなのかと

前々から興味がありましたので、借りることにしました。

 

いざ冒頭を少し読みますと、すぐにその内容に引き込まれ

茂木氏の脳科学にとても興味を持つことが出来ました。

 

・何をするにしても腰が重く、スタートが遅い人

・面倒くさがりで気持ちにムラがある人

・いろいろ抱え込み、悩んでしまいがちな人

 

のいずれかに当てはまる方々には

是非とも読んでいただきたい内容となっています。

 

私たちが仕事や家事等、何か取り掛かろうとする時

ぐずぐずしたり、悩んだりしてスタートを切れないのは

脳が抑制され、停滞してしまう為であり

それを解消するには脳の仕組みを理解して

その抑制を外さなければなりません。

 

意識して行動すると、脳は身構える習慣がありますので

それを解消する為にはまず

”あまり深く考えないことを習慣化する” ことです。

 

身構えずに自然体で行動することで脳への負担は減り

心身の疲れを軽減させる効果もあります。

勉強やダイエットでもモチベーションを高める為とはいえ

最初から力を入れすぎると、次第に失速してします。

(頑張ってスケジュール立てたり、道具を揃えたり…)

 

まずはあまり深く考えず、取り敢えず程度から始めて

習慣化させるほうが脳への負担は少なく

挫折せずに継続することが出来ます。

 

こうしたすぐに行動できる ”すぐやる脳” をつくるには

3つの法則があると述べられています。

 

・瞬間トップスピードを習慣化する

・雑談の時間をつくる

・ベストエフォート方式

 

前述の通り、特別に意識せずにその行為・行動を習慣化させる。

雑談することによって、様々な価値観を得て、クリエイティブになる。

三日坊主に悩んで諦めてしまうより、途中でやったほうが良いという

ベストエフォート(最善努力)の意識を持つこと。

これらを実践することで私たちの脳を ”すぐやる脳” へと

変化させられる、と述べられています。

 

僕自身今まで精神論をメインに取り扱う本を

色々読んで、参考にしていましたが

今回読んだ本は脳科学に基づいて

まずは行動してみる、という誰でも簡単に出来ることを

論理的に、且つ分かり易く説明されていたので

とても参考となりました。

 

何かしようとするけれど、どうやってすればいいのか

本当に成功するのか、失敗したらどうするのか等々…

やる前からぐずぐず悩んでいましたが

茂木氏の仰るように、まずはあまり深く考えずに

やってみることが僕には欠けていたんだと

心にとても染み込みました。

 

今回まとめた内容はまだ冒頭の方ですが

以降の内容には成功の仕方や脳の使い方等が

より具体的に説明されていますので

順次紹介したいと思いますので、よろしくお願いします。

 

          抹茶のり