抹茶のりブログ

ポジティブライダーのたのしいこと探しの雑記ブログ

清和源氏ゆかりの地、六孫王神社へ!2021年京都十六社朱印めぐり(3か所目)

みなさん、ごきげんよう

抹茶のりです‼︎

 

予報通りの雨模様となりました…。

 雨が降る空のイラスト(背景素材)

この週末も雨が続く予定なので

少々気が滅入ってしまいますね(>_<)

 

今回は雨が降る前に参拝してきました

京都十六社朱印めぐりの3ヶ所目、

六孫王神社を紹介します。

 

京都に住んでいる方でも意外と知らない

隠れた名所を紹介させていただきますので、

興味のある方は是非参考にしてみてください!

 

 

六孫王神社への行き方!>

六孫王神社へ行く際は

市バス六孫王神社前」が運行されていますが

京都駅から徒歩で行くこともできます!

 

東寺の近くにあり、京都駅から西へ徒歩で約20分

新幹線の高架を沿うように向かいます。

 

 観光客の方々は東寺目当てで観光されますが

東寺のそばには由緒ある神社があることを

あまりご存じではありません。

 

東寺の北門の前を通り越すと

交差点の角に鳥居が見えてきます。

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東側にも鳥居がありますので、こちらも撮影!

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<いざ参拝!>

この「六孫王」という名前は

850年に即位された清和天皇に由来します。

 

祀られているのは清和天皇ではなく

その孫にあたる「清和経基」(源経基です。

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詳しい解説は省略しますが、

清和源氏とよばれる皇族の家系の祖と伝えられています。

(歴史に精通していなくて、申し訳ございません(>_<))

 

「六」というのは、清和経基の父が

清和天皇の六男で、そこに天皇「孫」を付けて

「六孫王」と呼ばれるようになり、

清和経基が埋葬された地に築いた社殿が

現在の六孫王神社となります。

 

境内中央には神龍池」という池があり

琵琶湖の竹生島にある弁財天にあやかって、

「誕生水弁財天社」が作られました。

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出世開運、家運隆昌だけでなく

安産祈願や子授けのご利益があり、

「京都七名水」の1つに数えられています。

 

それほど大きな池ではありませんが

池の中央にある石橋から見られる景色は

どこか神秘的な魅力を感じることができます。

 

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 石橋を渡った先の本殿に到着し、

残り13か所も無事に参拝できるよう祈願しました。

 

社務所に向かい、3つ目の朱印をいただきました!

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<おわりに!>

 京都と聞くと、東寺や金閣寺などの

有名な観光名所が知れ渡っていますが、

今回の六孫王神社のように

京都には由緒ある寺社仏閣が数多く点在しています。

 

この京都十六社朱印めぐりを通して

今まで知らなかった京都や日本の歴史を

みなさんに伝えていけるように発信していきます。

  

 長くなりましたが

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

次回もよろしくお願いします!

 

それでは、ごきげんよう

 

  抹茶のり