抹茶のりブログ

ポジティブライダーのたのしいこと探しの雑記ブログ

老朽化した家の修繕 コンクリート部分を直す! その②

みなさん、こんばんは!

抹茶のりです!

 

本日は快晴となり、お出かけ日和となりました。

が、お出かけをしている場合ではありませんでした!

 

前回紹介しました我が家の老朽部分を直すべく

ほぼ半日修繕作業に取り掛かりました。

あらかじめ天気予報で暫く晴れの日が続くことを

把握していたので、格好の作業日和となりました。

 

若い大工のイラスト

 

まず、材料の用意ですが、 

コンクリート部分の剥がれを補修するので

防水セメント4kg、格子状の金網を用意しました。

 

この格子状の金網というのは、剥がれた部分の補強と

セメントの食い付きを良くするものです。

50cm×50cmの大きさで約200円弱と

意外と安価に手に入ります。

(この作業をするまで僕も知りませんでした!)

 

まずは、問題個所の部分にくっついている破片やくずを

取り除き、作業しやすいよう綺麗にします。

 

次に金網を補修箇所を覆える大きさにカットし、

2重使いすることで、より安定しやすいようにします。

補修箇所に釘で刺して固定します。

 

セメントと水を混ぜ合わせますが、塗りやすい固さに

なるように少しずつ水を加えます。

粘土よりも柔らかい程度がちょうど良いかもしれません。

 

金網で補修した部分の上からセメントを塗ります。

露出した部分や隙間、気泡、ムラなどが出ないように

しっかりと綺麗に塗ります。

これで1日目の作業が終了となります。

 

1枚目の写真が作業開始前です。

コンクリート部分が剥がれて、下地の木の部分が

露出しておりましたが…。

 

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2枚目の本日作業終了後の写真では

セメントで露出部分を殆ど覆うことができました!

 

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覆っているとは言うものの、デコボコしていたり

隙間が見えていたり、と未だ完成には至っていません。

明日は再度セメントを塗り、表面をより綺麗に仕上げて

 

雨風に耐えられるように直していきます。

 

と、簡単に書いていますが、修復方法で苦心したり

不自然な態勢で作業したり 、と苦労することが

いろいろ多くて、けっこう疲れました!

 

次は今回以上に大掛かりなことにはなりませんが

仕上げとなりますので、最後まで気を抜かずに

無事作業を完成させます!

 

長くなりましたが

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

次回もよろしくお願いします!

 

          抹茶のり