抹茶のりブログ

ポジティブライダーのたのしいこと探しの雑記ブログ

【哲学の道の終着点で祈願!】若王子神社へ行く!2021年京都十六社朱印めぐり(7か所目)

みなさん、ごきげんよう

抹茶のりです‼

 

2月も立春を迎え、ようやく春に近づきましたが

まだまだ寒さが残っています。

 

こんな寒い時ですが、散策がてらに

カラダを温めてみてはいかがでしょうか?

 

今回はカラダが温まり、散策し甲斐のある

京都の神社をカンタンに紹介します。

 

先日から続く、京都十六社朱印めぐりの7か所目で

京都の観光名所哲学の道」の終着点にある

「若王子(にゃくおうじ)神社」を紹介します。

 

京都住民でも知る人ぞ知る神社ですので

興味のある方は是非読んでみてください。

 

<若王子神社へ行く!>

王子神社京都駅から北東の位置にあり

道中には京都市動物園永観堂南禅寺などの

京都の観光名所が点在しています。

 

公共交通機関はバスが最寄となり、

「宮ノ前」で下車し、徒歩約10分で到着します。

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写真の通り、バス停から降りると

「どこに神社があるのか?」

一瞬疑問に感じるような立地となっております。

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神社に繋がる道は写真では分かりにくいですが

自転車だと一旦降りてしまうほどの坂道になっており、

なかなか良い運動となります。

 

表題通り、哲学の道の終着点にありますので、

京都在住の方、京都に詳しい方ならば

哲学の道を南に進んでいくと分かりやすいです。

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 あえて哲学の道のスタート地点から歩き、

この若王子神社を目指して散策してみるのも

楽しいものです(^o^)/

 

<いざ、参拝!>

それでは、いざ参拝へ!
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坂道または哲学の道終点から奥へ進むと

神社の正面に到着します。

 

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境内に続く石橋の隣に建てられている石碑は

東方斎・荒尾精(あらおせい)氏のものです。

 

明治時代に中国やアジアとの貿易保全に尽力した人物で

かつて仮住まいしていた地に、彼の功績を称えた石碑を

建てたと伝えられています。

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石橋のまわりにはたくさんの木々が生い茂り

この中には「梛の木」もあり、樹齢400年を超え

京都で最も古い梛の木と伝えらえています。
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境内に入ってみると、ちょうど業者の方々が

休憩されている最中でしたので、

少し外し気味で撮影しました。

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実は以前紹介しました「新熊野神社と関係があり、

正式名称は「熊野若王子神社と呼びます。

 

maccyanori.info

 

王子神社、新熊野神社、のちに訪れる京都熊野神社

「京都三熊野」と呼ばれ、熊野那智大社の分社となります。

 

平安時代後期に後白河法皇永観堂の守護神として

祈願する場所を作ったのが、この若王子神社とされています。

 

名前の若王子の由来は

天照大神の異名若一王子(にゃくいちおうじ)」

あやかって名付けられました。

 

梛の木が厄災をなぎ倒す、という厄払いだけでなく

学業成就、商売繁盛、縁結びなどのご利益があり、

今年も健康でいられるように、祈願いたしました!

 

最後に社務所へ寄り、7か所目の朱印をいただきました!

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参拝を済ませ、神社を出てみると

京都の街並みを一望することができます。

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このまま右へ行けば哲学の道になりますので

真っ直ぐ進んで市街、もしくは哲学の道を散策という

楽しみ方もできるのも魅力です!

 

<おわりに!>

 十六社も巡っていると、京都三熊野という

私たちの知らない神社同士の繋がりを学ぶことができます。

 

また、哲学の道にはこのような由緒ある

神社が奉られていたということも知り、

まだまだ京都は奥が深い!

と改めて痛感しました。

 

残り9か所となりましたのが

引き続きこのブログで紹介していきますので

次回もよろしくお願いします!

 

長くなりましたが

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

 

それでは、ごきげんよう

 

  抹茶のり