抹茶のりブログ

ポジティブライダーのたのしいこと探しの雑記ブログ

長岡天満宮へ行く!2021年京都十六社朱印めぐり(1か所目)

みなさん、ごきげんよう

抹茶のりです‼︎

 

前回の記事で京都十六社朱印めぐりを紹介しましたので、

今回は最初に参拝しました

「長岡天満宮を紹介します。

 

ボクと同じ様にこれから十六社を巡る方や

長岡天満宮をご存じない方は

是非参考にしてみてください!

 

 

<長岡天満宮への行き方!>

長岡天満宮へ行く際は公共交通機関

とりわけ電車がお勧めです。

 

電車はJRと阪急の2経路があり、

自宅の最寄り駅がJRのため、今回はJR経由で紹介します。

 

JR京都駅から4駅目の長岡京駅(10〜15分程度)となります。

(快速停車も停車します)

 

長岡京駅の西出口のほうに出ると、大通りが視界に入ります。

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駅から続く遊歩道を降り、

そのまま西に向かってひたすらまっすぐ歩きます。

 

平日ということもあり、大通りを流れる車は少なく

静かにのんびり歩くことが出来ました。

 

15分ほど歩くと踏み切りに辿り着きます。

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これが阪急の線路で、この近くに長岡天神駅があり

阪急の方が最寄駅となります。

 

踏み切りを越えて約5分ほど歩くと、

長岡天満宮に到着します。

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交差点の真ん前に鳥居と階段が見えます。

 

信号を渡り、階段を上っていくと…

とても大きな池が見えてきます!

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交差点からでは全く見えませんでしたが

鳥居の先には灌漑用に作られた溜め池

「八条ケ池」が広がり、外周は1kmもあるとのこと!

 

また池の周囲にはキリシマツツジが植えられ

4月末には真っ赤な花が一面に咲き誇ります。

 

八条ケ池を通り過ぎると、参道への案内があります。

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そのまま歩いていくと今度は石階段が見えますので

ここを登るといよいよ社殿です!

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<いざ参拝!>

石階段を登り、鳥居をくぐると

社殿に到着です!

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今年はコロナ感染防止のため、鈴や手水などが撤去され

併せて一部儀式も中止しているので

参拝時には事前に確認をお願いします。

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 3ケ日明けの平日のため、境内の人は少なく

静かに参拝することが出来ました。

 

こちらの長岡天満宮

学問の神様と称される菅原道真

生前に在原業平とともに詩歌管弦などを

楽しまれた由緒ある場所と伝えられています。

 

敷地内には菅原道真公と縁の深い

牛の像が建立されています。

 

かつて菅原道真公が可愛がっていた仔牛が

道真公の命を助けたことをきっかけに

全国の天満宮に牛の像が数多く奉納されたと伝えられています。
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参拝を済ませ、社務所に向かい

今回の目的である朱印を押していただきました!

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 今年は丑年ということもあり

例年の参拝よりも牛の像に注目してしまいます。

 

私たちが生まれるずっと遠い昔から

牛は人にとって大切な存在だということを

今回の参拝で改めて学ぶことが出来ました!

 

<おわりに!>

京都十六社朱印巡りの1か所目として

今年の干支、丑(牛)に縁のある長岡天満宮から

スタートさせていただきました。

 

これから巡る神社のなかでも

1,2を争うほどの広大な敷地で、

初めての方はきっとその大きさに驚くことでしょう。

 

他の天満宮に参拝されたことのある方も

見どころがたくさんありますので、

これを機に是非とも参拝してみてください!

 

 長くなりましたが

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

次回もよろしくお願いします!

 

それでは、ごきげんよう

 

  抹茶のり