抹茶のりブログ

ポジティブライダーのたのしいこと探しの雑記ブログ

無印良品 自分で詰める水 感想 まとめ②

みなさん、こんにちは!抹茶のりです!

 

本日9月3日は ”グミの日” です。

UHA味覚糖が9と3の語呂にちなんで制定されました。

 

小さい頃はおやつでよく食べていましたが

年齢を重ねるごとに食べる機会が減りましたので

これを機に久しぶりに食べてみようかと思います。

 

先日ブログで紹介しました

無印良品の ”自分で詰める水” を実際に購入し

給水してみましたので、その感想を紹介します。

 

自分で書いておきながら、新聞に影響されて

一体どんなものなのかとても気になり

ブログを書いたあとに無印良品へ行ってきました。

 

今回購入しました、自分で詰める水のボトルがこちら

 

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市販のペットボトルと違い、ウイスキーのボトルによくある

平べったいボトルの様な形状で

やや厚みがあり、水を満タンまで入れると

ズッシリとした重みを感じますが

330mlしか入りませんのでそれ程重くもありません。

 

普通のペットボトルと違い、表面の凹凸はなく

滑らかな曲線のデザインになっていて

口径が広くて飲みやすいように設計されているので

 

飾っても良し!

使っても良し!

それでいて給水が無料!

 

と三拍子揃ったメリットがあります。

 

このボトルですが、店舗内に設置されているサーバーの下に

ボトルや専用キャップ(予備)やお茶の粉と一緒に置かれています。

 

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↑ 近くの無印良品に設置されていたのがこちらです。

 

価格は税込190円で販売されており、レジで精算後に

サーバーで軽くすすいでから給水します。

 

ちなみに前回でも紹介しましたが

サーバーは専用ボトルに限らず

 

自前のマイボトルでも給水することが出来ます。

 

この点がスーパーの無料提供水にはないメリットです。

 

サーバーの使い方ですが、給水口の下にボトルを置き

給水ボタンを押せば出てきます。

 

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↑ シンプルなデザインで、ボタンが一つだけなので

 簡単に給水することが出来ました。

 

その際に常温と冷水を選択出来ます。

但し、1回押しではボトル330mlの約半分ぐらいしか

出てきませんので、量を調整する必要が有ります。

1日の回数制限等の制約がありませんので

本当に気軽に給水が出来て、助かります。

 

味に関しましては、水道水をフィルターで

ろ過していますので、味や口当たりにクセがなく

安心して飲むことが出来ます。

 

専用アプリ「水 MUJI Life」を使って

給水量を入力すれば、以下のデータが表示され

給水毎にデータが蓄積されていきます。

 

・ペットボトル削減数(本)

・CO2削減(kg)

・給水量(L)       

 

ちなみに今回初めて330ml給水した場合は

・0.66本

・0.08kg

・0.33L       

 

このように細かくデータとして残ると貢献した度合いが

客観的に分かり、自分だけのデータが積み重なっていく

楽しみを感じることが出来ます。

 

喉が渇いたのに、マイボトルの水が無くなってしまい

水やジュース等を買わないといけない、という時に

自分で詰める水を利用すれば、わざわざ買わなくて済み

環境保護にも役に立ちます。

 

最近では水は買うものになったと同時に

ペットボトルのゴミが増えることになりました。

このシステムが無印良品だけでなく

他のお店でも順次普及していけば

プラごみ・CO2の削減に大きく貢献出来ます。

もしこの記事をご覧になり、興味を持たれた方は

一度ご利用してみてはいかがでしょうか?

このような面白いものを世に出してくれる

無印良品は今後見逃せませんね!

 

         抹茶のり