抹茶のりブログ

ポジティブライダーのたのしいこと探しの雑記ブログ

京都東寺「弘法市」半年ぶりに行きました!感想まとめ

みなさん、こんにちは!

抹茶のりです!

 

先日嬉しい出来事がありました。

地元京都にある東寺で毎月21日に開催される

「弘法市」が約半年ぶりに復活しました!

 

この弘法市とは、弘法大師の月命日である21日に

東寺で毎月開催される骨董市のことであり

地元の人は通称弘法さんと呼ばれています。

 

骨董品だけではなく、たこ焼きやたい焼きをはじめ

ちりめん山椒といった京都ならではのものや雑貨など

たくさんの屋台が境内や堀の外に出店されます。

 

8時~16時まで開催されますが、地元の人だけでなく

県外または海外の観光客の方々が数多くこられます。

まさしくお祭りのような賑やかさとなります。

 

ですが、コロナの影響で約半年開催中止となりましたが

感染拡大防止の努力のおかげで、ようやく久しぶりに

開催されることになりました!

 

この知らせを聞き、久しぶりに行ってみることにしました。

半年ぶりということもあり、見物客が多くてびっくりしました!

 

ですが、コロナの影響によって外国人観光客が減り

日本人が大半を占めていました。

それでも、開催していただいただけでも

とても嬉しくて、感謝しています。

 

それでは簡単にですが紹介していきます。

 

まずは東寺東門からの様子です。

入口にはすでに大勢の人の姿が見られます。

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門をくぐると屋台や見物客でいっぱいです!

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半年ぶりの開催を願ってなのか

天候にも恵まれ、青空が気持ちいい1日でした!

 

屋台見物を一旦休憩して、参拝させていただきました。

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では、南の方へどんどん進んでいきましょう。

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 いやぁ~、久しぶりに来るといろいろなお店があって

見ているだけでも楽しいです!

さすが、東寺ということもあって

このような骨董品を扱うお店が多いのが特徴です。

このなかにお宝があるのかもしれませんね…。

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そうこうしていると南門に到着しました。

ここから見渡すと東寺の荘厳さが改めて分かります。

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一旦外に出まして、五重の塔を撮影。

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大方見て回りましたので、

もとの道を戻るようにもう一度見て回ります。

お店が多すぎるので、1回だけではなかなか網羅できません!
 

 いろいろ見て回ると、あっという間に時間が経っていました。

コロナが流行する以前、毎月開催されていても

周辺を通り過ぎるだけで、あまり見て回っていませんでした。

 

近所だから、毎月開催されるから、などなど

弘法市が日常的なものになっていて

あまり特別的なイベントとして認識していませんでした。

 

ですが、今回の影響で約半年休止したことによって

今までの日常というのがどれだけ大切なのかが

良く分かりました。

 今回来られた大勢の人たちの姿と

その楽しそうな表情を見ればよく分かります。

 

冬に差し掛かり、再び流行の兆しが見られ

油断ができない状況ですが、体調管理や感染防止を継続し

弘法市をはじめ、さまざまな行事が休止にならないように

今一度がんばっていきましょう!

 

長くなりましたが

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

次回もよろしくお願いします!

 

          抹茶のり