抹茶のりブログ

ポジティブライダーのたのしいこと探しの雑記ブログ

大原三千院に行く!京都紅葉ぶらり巡り 2020年京都名所

みなさん、こんにちは!

抹茶のりです!

 

時間が経つのが本当に早いですね…。

あっという間に12月も3分の1を過ぎようとしています。

このブログで京都の紅葉を紹介していたのも

もう懐かしく感じてしまいます。

(自分のブログなのに (ー_ー)!! 

 

おそらく今回紹介する紅葉スポットで

今シーズンの紹介が最後となるかもしれませんが

最後までお付き合いください!

 

シーズン最後?にふさわしく

京都屈指の観光スポット大原三千院です!

 

「きょ~とぉ~おお~はらぁ~さんぜんいん~」

 

と誰もが一度は聞いたことのあるフレーズで

おなじみの、あの大原三千院です。

もうおなじみになりましたが、

京都人のくせに行ったことがありません!

 

と言いたいところですが

大原周辺はちょくちょくバイクで走っています!

今回は意外と馴染みのある?大原三千院を紹介します。

 <大原三千院へ行くには!>

 なぜボクがちょくちょくバイクで大原周辺を走るのか?

それは大原への道がドライブ・ツーリングルートで有名な

鯖街道が通っているからです。

その昔、京都~福井間の魚介類を運搬するルートとして

当時の人々に利用され、とりわけが特に人気だったために

鯖街道として名付けられました。

 

アップダウンやワインディング、そして山間部特有の

美しい景色がドライバーやライダーに人気で

休日には多くの車やバイクが見られます。

 

公共交通機関を利用する場合は

「京都バス」が運行され、大原までダイレクトに行けます。

 

これだけ大原に行く機会があったのに

なぜ行かなかったのか?それは…

バイクの駐輪所が分からなかったからです!

 

大原周辺を走っていると、有名観光地ということもあり

車の駐車場はちらほら見かけます。

が、バイク用の駐輪所という表記がありません(>_<)

そのせいで、バイクでは行けないものだと思い

今まで三千院に行くことをあきらめていました。

 

ですが、今回京都紅葉巡りをしていると

やっぱり京都人として三千院は一度は行かねば、と決め

改めて駐輪所の有無を調べました。

 

結果、どうやらあることはあるみたいですが

具体的にどこで停められ、料金がいくらなのかが

ハッキリしていませんでした。

もうこうなったら現地へ行き、探すしかない!と覚悟し

バイクで三千院近辺の駐車場へ向かいました。

 

比較的広い駐車場なら、もしかして大丈夫なのでは、と考え

いろいろ探していると、停められそうな場所を発見!

駐輪可能かを確認してみると…

 

OKでしたヾ(≧▽≦)ノ

 

しかも1日300円で!

これで、遂に三千院へ参拝出来ます。

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今回参拝したのは平日だった為、車の数は少なく

どこにでも停められるような状態でしたが

休日には混雑する可能性が高いのでご注意を!

<これが大原三千院!> 

駐車場から坂を登るように、歩くこと約5分

ようやく三千院に辿り着くことができました!

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門の周辺にはお茶屋やお土産屋などがあり

歴史情緒ある雰囲気を楽しむことができます。

拝観料・拝観時間は以下の通りです。

<拝観料>  700円

<拝観時間> 9時~16時30分(12月~2月)

 

門を抜けた受付の前には

綺麗に咲く紅葉が出迎えてくれるようでした!

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なお、建物内での撮影は原則禁止となっていますが

庭園を見渡せる縁側など一部は撮影可能です。

 

荘厳で歴史深い建築物、迫力のある彫刻や絵画が

当時のまま綺麗に保管されていて、

三千院の長い歴史を垣間見ることができます。

 

縁側へ行くと、その眼前には美しくて趣のある庭が

静かに、彩り豊かに広がっています!

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天気にも恵まれ、日光にきらめく紅葉と池の水面、

生い茂る木々や苔の緑がバランス良く調和されていました。

ここでゆっくり佇んでいると、景色に目や心を奪われ

時間が過ぎゆくのを忘れてしまいます(~_~)

 

建物内の鑑賞を終え、外に出てみると

その広大な庭園に驚かされます!

庭園鑑賞というよりも、トレッキングのように登り

道中の「弁財天」や境内を流れる川「律川・呂川」

楽しむことができます。

 

上まで登ると「金色不動堂」観音堂に到着し

無事に参拝できたことへの感謝、願い事の祈願を行いました。

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参拝を済ませ、来た道とは別のルートを通ると

庭園の有名スポットである「わらべ地蔵」に出会います。

彫刻家の杉村孝氏が庭園にひっそりと置くようになり

それが参拝者の間で人気になっているとのことです。

 

長年三千院の庭園に居座っているように見えますが

実は平成以降に置かれ、比較的歴史は浅いですが

その柔和な笑顔と姿には独特の貫禄を感じることができます。

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<おわりに!>

 長年行けるかどうか迷っていた三千院には

綺麗な紅葉、美しく荘厳な建築物や美術品

そして、様々な見どころのある庭園など

言葉では語り尽くせない魅力に満ち溢れていました。

 

紅葉が終わり、本格的な冬に突入すると

大原周辺の気温は京都市内よりも下がり

路面凍結や降雪などで走行し難い状態になります。

 

ですが、今回の参拝を機に

次回は敢えてバスに乗り、雪の三千院を楽しんでみたいと

新たな楽しみを考えるようになりました。

 

京都にはホントに魅力的な観光スポットが多くて

西へ東へ駆け巡っても一向に飽きることはありません(^o^)

みなさんも世間が落ち着いた頃に是非京都を訪れてみてください!

 

長くなりましたが、

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

次回もよろしくお願いします!

 

          抹茶のり