抹茶のりブログ

ポジティブライダーのたのしいこと探しの雑記ブログ

仁和寺に行く!京都紅葉ぶらり巡り 2020年京都市内名所③ 

みなさん、こんにちは!

抹茶のりです!

 

前回、前々回と京都市内の紅葉スポットを

連続で紹介させていただいています。

今回は龍安寺の近くにある仁和寺を紹介します。

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仁和寺は前回紹介しました龍安寺から近くにあり

自転車で参拝した際には、10分もかからずに行けるので

ぼくのように続けて参拝される方が多いようです。

 

今回初めて参拝し、

仁和寺の魅力が何たるかが分かりました。

  • 巨大な国宝と重要文化財
  • 色鮮やかな紅葉と趣のある御殿
  • 京都の歴史が集められた霊宝館

 

これら3点を集約すると

境内や建造物、歴史のスケールが大きい

ということです。

文章や写真ではなかなか伝わりにくいですが

参拝する際の参考になれば幸いです。

 

巨大な国宝と重要文化財

まず、仁和寺の拝観料と拝観時間について

 

<拝観料>

御殿  大人500円 子ども300円

霊宝館 大人500円(高校生まで無料)

共通券  800円

 

<拝観受付時間>

3月~11月 9時~16時30分

12月~2月 9時~16時

 

交通アクセスについては

龍安寺同様に市バスが便利ですので、おススメします。

自転車・バイクの場合はきちんとした駐輪所が無く

門前の小さなスペースにしか止められません。

土日祝や観光時期は公共交通機関の方が良いです。

 

幸い、参拝した時は夕方前のためか

参拝客が割と少なく、自転車を停めることができました。

そして、いざ門の前に立つと

 

左右に大きくそびえ立つ「阿吽の二王像」が待っています!

物凄く大きいです!

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門をくぐり抜けて受付を済ませ、いざ参拝へ!

 

ひとつ前に訪れた龍安寺とはまた違った

広大さを感じることができました。

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「中門」に至るまでの長くて広い道

それを抜けて石階段を登ると

右には五重塔、左には観音堂

そして正面には国宝の「金堂」が待っています!

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夕方頃に訪れた際、修行僧の方々が読経されていました。

読経を交えて、巨大で歴史ある建造物に囲まれると

こちらも心身ともに、引き締まるような感覚になります。

 

色鮮やかな紅葉と趣のある御殿

二王門をくぐり抜け、すぐ左の方に御殿入口があり

その先に紅葉で美しく彩られた庭園が待っています。

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広大な池、静寂さを醸し出す枯山水の石庭

池を取り囲む緑の樹木や鮮やかな紅葉など

日本の美が凝縮された、美しい庭園です。

 

そして、

後方にそびえ立つ五重塔が独特の存在感を放ち

何百年前にタイムスリップしたかのような気分になります。

縁側に佇み、庭園の景色をぼんやりと眺めていると

ついつい時間を忘れてしまうほど、心が穏やかに…。

 

庭園だけではなく、書院に囲まれた庭に咲く

紅葉の美しさも見逃せません。

眼前で燃えるように、紅く咲く紅葉に見惚れてしまいます。

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京都の歴史が集められた霊宝館

 御殿を出て東の方に向かうと

彫刻・絵画・書跡などの宝物が納めれらた

「霊宝館」があります。

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春秋名宝展として、年2回の期間限定の公開であり

事前に開催期間を確認しておいた方が良いです。

なお、毎週月曜日が休館日なので、ご注意を。

 

こちらは宝物の管理・保存の関係上、

館内での写真撮影が禁止されているので

写真で紹介ができず、申し訳ありません!

どのような宝物が待っているのかは、ご自身で確かめてください。

京都をはじめ、日本の仏教を支えてきた偉人に

まつわる書物や絵画、力強さと神秘的なオーラを放つ仏像など

言葉では言い表せないほどの存在感があります。

 

まとめ

昔から京都の有名観光スポットとして

紹介されてきた仁和寺の魅力を

今になって初めて知ることができました。

 

巨大で迫力のある建造物がある一方、

心を穏やかにする御殿や庭園、神秘的な霊宝館など

それぞれが独特な雰囲気を出してはいますが

見事に調和されていました。

 

そのように洗練された仁和寺は何百年経った今でも

人々の心の支えになっている、と感じ取ることができました。

 

1日のうちに「北野天満宮」「龍安寺

そして「仁和寺」と巡ってきましたが

各々に違ったテイストの素晴らしさがありました。

 

みなさんも京都に来られた際には

是非訪れてみてください。京都の魅力を知ることができます!

 

長くなりましたが

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

次回もよろしくお願いします!

 

          抹茶のり

 

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