抹茶のりブログ

ポジティブライダーのたのしいこと探しの雑記ブログ

興聖寺に行く!京都紅葉ぶらり巡り 2020年宇治市名所③

みなさん、こんにちは!

抹茶のりです!

 

 「小春日和」という言葉があるように

日に日に空気が冷たくなってきました。

このブログでも冬らしいことを、といきたいところですが

紅葉は未だ咲いているところもありますので

引き続き、宇治の紅葉スポットを紹介していきます。

 

今回は前回紹介しました宇治上神社

近くにあるお寺興聖寺を紹介していきます。

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 <興聖寺を目指して!>

宇治上神社から歩いて約10分程の距離ですが

その道中も幾つか見どころがあり、

紅葉巡りもとい、宇治巡りは奥が深いです!

 

まず、宇治川の方まで戻り、川沿いを南に歩きます。

するといきなり、宇治茶で有名な福寿園

福寿園宇治茶工房」が見えてきます。

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こちらでは茶店や資料館、茶室、工房など

福寿園だけでなく、宇治茶の歴史を学ぶことができます。

立ち寄りたいところでしたが、日が沈みかけていたので

今回は止む無く断念しました(>_<)

次に来るときは絶対に寄ろう!と心にしまい込んで

興聖寺を目指します。

 

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片方に宇治川、もう片方には紅葉や木々の緑、と

川沿いの道を歩くだけでも十分満足できます。

満喫しながら歩いていると、宇治の歌人である

「田中順二先生の歌碑」が目に留まります。

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「何釣ると言せばもろこと言う子らに宇治塔の島日はまだくれず」

という歌を作られた時の心境が、宇治川を眺めていると

僅かながら共感することができます。

 

<参拝、興聖寺!>

いろいろ目移りしながら歩くこと約10分、

ついに目的の興聖寺に辿り着きました!

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もう入口だけで十分じゃないのか?と思えるほど

紅葉が綺麗に咲き、まるで出迎えているようでした。

 

参拝時間と参拝料は以下の通りです。

<参拝時間>

  夜明けから日没まで(おおよそ5時~17時)

<参拝料>

 500円

※参拝時間はいただいた冊子の通りに記載しました。

 やはり時期によって変わるのでしょうね。

 

いざ参拝へ!

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お寺への道の脇に紅葉が咲き、風情を感じられます。

入口に近づくと、他の参拝客が撮影されている様子が窺えます。

境内に入ると…

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一気に気が引き締まるような気分になります。

靴を脱ぎ、床を静かに歩いていると

まるで自分自身も修行をしているかのようです。

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こちらの興聖寺は現在、日本に14,000以上ある

曹洞宗の最古の道場とされており、

約400年前に宇治に再興されたという歴史があります。

 

仏像などの彫刻品や仏具、そして夕日が差し込む

庭園の景色を見ると、心身ともに清められている心地です。

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ぼく自身、普段信仰が厚い方ではありませんが

寺社仏閣の独特な雰囲気というのは

日常の慌ただしさ、わずらわしさを取り除けることができ

非常に心惹かれる想いとなります。

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参拝を終え、門の方へ向かうと

綺麗な夕日が沈む瞬間を目にすることができました。

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<宇治を満喫!>

平等院鳳凰堂宇治神社宇治上神社興聖寺、と

1日で4か所参拝し、寺社仏閣だけでなく

宇治川や橋、川沿いの道なども素晴らしいことが

紅葉巡りを通して知ることができました。

 

また、スターバックスなどの比較的新しいお店が

歴史情緒ある宇治の街並みに馴染んでいることで

様々な年代の方でも楽しめることがわかりました。

 

もっと早くに宇治に来れば良かった!という後悔よりも

やっと来ることができて良かった!

嬉しい気持ちのほうが勝っていました(^_^)

 

お茶の名産地、十円玉のモチーフで有名な宇治。

みなさんも是非一度はお越しください!

きっと新しい発見が待っています(^o^)/

 

長くなりましたが

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

次回もよろしくお願いします!

 

          抹茶のり