抹茶のりブログ

ポジティブライダーのたのしいこと探しの雑記ブログ

平等院鳳凰堂に行く!京都紅葉ぶらり巡り 2020年宇治市名所①  

みなさん、こんにちは!

抹茶のりです!

 

本日より12月突入となりました。

ここ数日で冬らしい寒さになり

少しずつ紅葉も散り始めてきました。

散る前に見に行かなくては!と少々焦っています(>_<)

 

先日京都の宇治方面へ紅葉巡りした内容を

数回に分けて紹介していきます。

 

今回紹介するのは、宇治の超有名な観光名所

平等院鳳凰堂です!

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約1000年前の平安時代藤原頼通が建立し

私たちが普段使用している、10円玉でおなじみの寺院で

その見事な姿により、世界遺産に登録されています。

 

オススメするポイントは

  • 池の中島に建立された鮮やかな朱色の御堂
  • 周囲を取り囲む、美しい紅葉と庭園
  • 威厳を保つ彫刻・工芸品の数々

 

今回も簡単にですが、

平等院鳳凰堂の素晴らしさを紹介していきます。

 

 平等院へアクセス!

今回、平等院のある宇治へはツーリングを兼ねて

バイクで行ってきました。

 

実は…

平等院に行くのは今回が初めてです。

以前の記事にも描いてきましたが、京都人のくせに

知らない・行ったことないばかりです(*´ω`*)

 

なので、事前にルートと駐輪所を確認し、いざ出発!

京都市内から国道1号線を進むこと約30分、

少々複雑な道に出くわしましたが、何とか到着しました。

 

車の駐車場は所々に点在していますが

バイクの場合は非常に限られます。

そこでオススメするのが「宇治駐車場」です。

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平等院の南側、国道3号の大津南郷宇治線沿いにあり

普通車700円、バイク300円で停められます。

バイクは自販機の付近に駐車することができます。

 

こちらの平等院も観光客で賑わうので

可能であれば、公共交通機関の利用をオススメします。

 

極楽浄土のような神秘的な風景!

バイクを停め、いざ平等院へ向かいます。

川沿いの小道をテクテクと歩きます。

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雄大に流れる宇治川を河川敷のベンチに座って

眺めているだけでも十分に癒されてしまいます…。

 

平等院の前に到着しました!

歴史情緒とお茶の香り、美しい紅葉が見事です!(^^)!

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拝観時間と拝観料は以下の通りです。

 <拝観時間>

 8時30分~17時30分

<拝観料>

 小学生300円、中高生400円、大人600円

 

受付を済ませ、いざ入場! 

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様々な植物に囲まれ、少し進んでいくと

ついに平等院鳳凰堂が目の前に!

 

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 池の中島に建立された鳳凰堂が

極楽浄土の宮殿をイメージしたという所以が良く分かります。

空や周りの景色を映し出す水面のおかげで

まるで鳳凰堂が宙に浮いているように見えます。

 

 

池の中にポツンと佇んでいるので

浮世離れした雰囲気を醸し出しています。

極楽浄土はひょっとするとこのような姿なのか?と

想像をいろいろ搔き立てられます。

 

 境内のにある、朱色の建築に囲まれた梵鐘からは

力強さと荘厳さを感じ取ることができます。

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ちなみに、鳳凰堂内部の拝観は別料金で

20分毎の時間交代制となっています。

せっかく参拝に来たので、拝観しようとしましたが

なんと1時間半待ちとのこと!

 

30分なら待てるが、1時間半は厳しいなぁ…。

今回は泣く泣く断念することにしました(>_<)

落ち着いた時期に再びリベンジします!

 

歴史ある神秘的な彫刻・工芸品!

 鳳凰堂の周囲をぐるりと回るように歩き

紅葉を散策しながら進んでいくと

ミュージアム「鳳翔館」に辿り着きます。

 

こちらは見学自由になっていますが、

収蔵品の管理保存の為、撮影は禁止されています。

なので、写真を交えて紹介することができませんが

館内に展示されているものは素晴らしの一言に尽きます。

  • 巨大な迫力と、表面に細かい装飾が施された梵鐘
  • 間近で荘厳さを感じ取れる鳳凰一対
  • 威厳と柔和さの両面を兼ね揃えた観音像や菩薩像
  • 極彩色で彩られた書物や曼荼羅

ほんの一例ですが、館内には他にも素晴らしい展示物が

たくさん収蔵されており、約1000年という長い歴史を

身近に感じ取ることができます。

詳しくは是非、自分の目で確かめてください!

 

展示スペースを出ると、売店や休憩スペースがあるので

こちらで一息ついて紅葉を眺めると安らぎます。

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まとめ

参拝した日は幸運にも綺麗に晴れ

鳳凰堂の水面が神秘的な雰囲気を醸し出して

極楽浄土に来たかのような気分を味わうことができました。

1000年の歴史はまさに圧巻でした。

建立当時から現代に至るまで、多くの人々に信仰され

世界遺産として登録される所以が分かります。

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死後、平等院のような極楽浄土に行くためには

今生きている瞬間を大切にして

自分だけではなく、まわりの人の為にも

善行を積まなければならない

と、心身ともに清められました。

もうすぐ紅葉の季節が終わりを迎えますので

興味のあるは、ぜひ参拝してみてはいかがでしょうか?

 

長くなりましたが

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

次回も宇治の紅葉巡りを紹介していきますので

よろしくお願いします!

 

          抹茶のり

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