抹茶のりブログ

ポジティブライダーのたのしいこと探しの雑記ブログ

天龍寺に行く!京都紅葉ぶらり巡り 2020年嵐山④ 

みなさん、こんばんは!

抹茶のりです!

 

京都紅葉巡りで嵐山エリアを続けて紹介しています。

今回は嵐電嵐山駅の近くにある天龍寺を紹介します。

 

嵐山には観光名所は数多くありますが

その中でも天龍寺はとりわけ有名ではないでしょうか。 

 

まず天龍寺に注目する点として

以上の3点が挙げられます。

 

嵐電嵐山駅からすぐ近くということもあり

多くの観光客が来られていました。

今回は「千光寺」「常寂光寺」の順で散策していたので

常寂光寺~天龍寺経由で紹介していきます。

 

常寂光寺から経由する際に見逃せないポイントとして

「竹林の小径」を通ることをオススメします。

f:id:maccyanori:20201121230331j:image
f:id:maccyanori:20201121230328j:image

空を覆い隠すほど高く生い茂った竹林が

まるでトンネルのように形成し、紅葉とは一味違った

雰囲気を醸し出しています。

時折小径を吹き抜ける風が竹林独自のせせらぎを作り

体感的な涼しさに加え、心地よい音が心身をリフレッシュさせます。

 

竹林を抜けると天龍寺の北門にある庭園

「百花苑」に到着します。

 

まず庭園の参拝料500円が必要となり

庭園参拝料に300円追加すれば本堂も参拝できます。

f:id:maccyanori:20201121230403j:image

 

それではいざ入苑!

f:id:maccyanori:20201121230505j:image
f:id:maccyanori:20201121230509j:image

こちらの苑内は紅葉だけでなく

さまざまな花や木が育てられています。

季節ごとに美しい苑の姿があると考えると

再び訪れたくなってしまいます!

 

百花苑の紅葉を楽しみながら歩いていると

本堂である「大方丈」に到着します。

入るやいなや、大きな達磨図がお待ちしております!

f:id:maccyanori:20201121230705j:image
f:id:maccyanori:20201121230702j:image

室内は薄暗いものの、自然の光が程よく採り入れられ

寺院特有の静寂さ・平穏さを感じることができます。

 

縁側の方に出ると、その目の前には

雄大で紅葉に彩られた「曹源池」が現れます。

f:id:maccyanori:20201121230803j:image
f:id:maccyanori:20201121230807j:image

訪れた時にはもう夕方に差し掛かっていましたが

水面には紅葉や木々の緑、空や雲が鏡のように映り

時間を忘れてしまう程、魅入ってしまいました。

 

縁側からまったりと眺めるのも良いですが、

室内の畳で姿勢を正して眺めるのもまた一興です。

f:id:maccyanori:20201121230843j:image
f:id:maccyanori:20201121230850j:image
f:id:maccyanori:20201121230846j:image

もうしばらく景色を堪能したいところですが

閉門は16時45分、とても名残り惜しいです。

外へ出たときには日が落ちかけていた頃で

嵐山を丸一日楽しむことができました。

 

今回訪れたのはまだほんの一部であり

全てを網羅しようと思えば、1日2日では足りません!

連泊して楽しむか、敢えて時期をずらして楽しむなど

工夫を凝らして訪れてみてはいかがでしょうか?

 

今まで新聞や雑誌、TV越しで見ていた嵐山ですが

実際に足を運んで散策してみると、

新たな発見ばかりでとても満足しています!

 

京都には観光名所は数多く点在しているので

紅葉の時期を利用して、あらゆるところを散策し

随時紹介していきます。

 

長くなりましたが

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

次回もよろしくお願いします!

 

          抹茶のり