抹茶のりブログ

ポジティブライダーのたのしいこと探しの雑記ブログ

【女性の守り神はご利益はスゴイ!】市比賣神社へ行く!2021年京都十六社朱印めぐり(15か所目)

みなさん、ごきげんよう

抹茶のりです‼

 

神社のご利益は数多く、

商売繁盛、学問向上、必勝祈願、家内安全、厄除け…

誰もが一度は祈願したことでしょう。

 

今回紹介する神社は

厄除けの中でもたいへん珍しい「女人厄除け」の神様を祀り、

全国の女性参拝者にとても人気のある

「市比賣(いちひめ)神社」です。

 

京都十六社朱印めぐりの15か所目にあたる

市比賣神社にはどのような由緒があるのかを

カンタンに紹介していきますので

興味のある方は、是非ご覧ください!

 

<市比賣神社へ行く!>

市比賣神社へのアクセスは以下の通りです。

 比較的アクセスしやすい場所にありますが

今まで紹介しました神社にくらべて規模は小さく、

住宅などにひっそり隠れるように建てられています。

 

河原町通りには神社への案内板がありますが

初見の方には見つけにくいかもしれません。

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<いざ参拝へ!>

 河原町通りから細い路地に入るとすぐに

市比賣神社が見えてきます。

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建物に取り囲まれていますが、歴史は古く

平安時代の頃から、市場の守り神として祀られ、

物事の流れを良くする神様として親しまれていました。

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 京都の中央卸売市場の場内には分社として

「市姫神社」が祀られていることでも有名です。

 

そして冒頭にも記載しましたように

女人厄除けのご利益は女性参拝者からの人気が強く、

全国から訪れるほどです。

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市比賣神社の御祭神はすべて女神様であることから

女性の守り神として親しまれ、時の皇后陛下

「女人厄除けの祈祷」をお受けになられたことも

人気の要因でもあります。

 

一見こじんまりしているように見える神社でも

由緒・歴史を調べてみると奥が深く、

「何事も先入観で判断してはいけない!」

ということを改めて学びました。

 

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手水舎には「瀞(すがすがしい)」と刻まれ、

「清」と「浄」を組み合わせた言葉で

「自分の心をすがすがしくしなさい」という意味が込められています。

 

ただ物理的に手を清めるだけでなく

心も清めなければ意味が無い!ということですね…(~_~)

 

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本殿にて参拝を済ませ、最後に朱印をいただきました!

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<おわりに!>

 全国でもたいへん珍しいとされる

女人厄除けの神様を祀られている市比賣神社。

 

普段何気なく行き交いする道のかたわらに

このような由緒ある神社が鎮座しているのは

歴史深い京都ならでは、と感じられます。

 

京都十六社朱印めぐりも残すところ1か所。

 

最後の神社はどのような神社なのかを

次回紹介していきますので、引き続きよろしくお願いします!

 

長くなりましたが

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

 

それでは、ごきげんよう

 

  抹茶のり