抹茶のりブログ

ポジティブライダーのたのしいこと探しの雑記ブログ

ドラマ版「極主夫道」最終話の感想とまとめ!

みなさん、こんにちは!

抹茶のりです!

 

ついに昨日の放送で

ドラマ「極主夫道」が最終話を迎えました!

 

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おおのこうすけ著 新潮社刊

 

放送直後にこのブログでも紹介しましたが

一体どんなストーリーになるのか楽しみで

毎週視聴していました。

 

最終話を見終わり

全体の感想を個人的にまとめてみると

 

時代にマッチしていて面白かった!

 

ドラマ化にあたって

  • ドラマオリジナルの登場人物の追加
  • 人間関係などの設定の変更
  • 1クールという縛り

などの変更点があり、賛否両論ありましたが

連載当初から読んでいた、ボク個人の意見としては

 

コレはコレでありかな!、と

 

むしろ、

よくぞここまで龍さんを再現してくれて

本当にありがとうございます!という感謝です(^o^)

 

大抵、漫画→ドラマ化の場合は

演者さんの方に寄せていくことが多いのですが

今回はその逆で、玉木宏さんが龍さんに寄せた

と言っても過言ではありませんでした。

 

元極道の雰囲気、セリフ回し、そして愛嬌が

見事再現され、終始「不死身の龍」でした!

 

そして、個人的に共感が持てた理由として

 

家事もとい家族を大事にする

カッコいい漢の姿が描かれていたことです。

 

今までのドラマでは

仕事、事件、難題などを見事に解決する

カッコいい漢の姿が多く描かれていました。

 

ですが、このドラマでは

原作漫画の「元極道が主夫」というテーマを

崩すことなく、今のご時世に合わせて再現されていました。

 

連載開始は2年前で、その間に私たちが取り巻く状況は

大きく変わってしまいました。

 

コロナの影響で生活スタイルが変容して

家事に勤しむ、もしくはせざるを得ない状況になった

男性の方も多いと思われます。

 

ボク自身もそのうちの一人であり

以前に比べ、家事をこなすことが多くなりました。

 

元々家事はしていた方ですが

いざ状況が変わると、案外人間も変わってしまうもので

家事を楽しみ、無意識にカラダが動くようになりました。

 

少し前までは

男が家事?と偏見を持たれることが多く

家事をする男性にとって肩身が狭い思いでした。

 

ですが、この「極主夫道」のおかげで

家事や家族に全力で頑張る男性も

格好良くて、これからの時代には必要では?

新しい見方をする人も増えたのではないでしょうか。

 

もちろん、龍さんのように

家事を完璧にこなす、スーパー主夫になるのは

とても難しいことでしょうが(;^ω^)

 

それでも、

仕事や勉強だけでなく

家事や家族を大切にする想いを持つことは

今も昔も変わらず、大切なことではないか、と

このドラマを通して、改めて痛感しました。

 

テレビドラマは放送終了しましたが

原作漫画は連載中であり、来年2021年には

「アニメ化」が決定しています!

 

龍さんの活躍?を引き続き楽しむことができ、

暫くは極主夫道ロスに陥いる心配もなさそうです(^o^)

 

長くなりましたが

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

次回もよろしくお願いします!

 

          抹茶のり