抹茶のりブログ

ポジティブライダーのたのしいこと探しの雑記ブログ

極主夫道見ました! 簡単な感想・まとめ

みなさん、こんばんわ!

抹茶のりです!

 

早速ですが

ドラマ「極主夫道」見ました!

 

ちょうど見終わった直後でこの思いを

表に出したい、と思い立ちましたので

ブログにて感想を書かせていただきます!

 

 

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極主夫道(バンチコミックス 新潮社)より 

 

「極主夫道」が配信されている漫画サイト

くらげバンチは元々、別の漫画を読んでいたこともあり

毎週欠かさずチェックしていました。

 

「極主夫道」が初めて掲載された時に

どんな漫画なんだ?極道で主夫?と

いろいろ気になることばかりでした。

 

いざ読んでみると画力の無駄遣いと言わんばかりの

クオリティの高さに驚かされると同時に

それを裏切るかのようなギャグセンスの高さ

即ハマってしまい、それから毎回欠かさず読み

原作も揃えるにいたりました。

 

なので…

まさか連続ドラマになるとは思ってもいませんでした。

 

元々くらげバンチで声優:津田健次郎氏が

実写PVをアップした時、再現度の高さに

衝撃を食らい、まさしく「不死身の龍」だと

感動してしまいました。

 

その後にドラマ化決定の一報を知り

誰が演じるのか?ちゃんと再現されるのか?

と不安になりました。

 

ですが、HPや告知を見て、玉木宏氏による

役作りの再現度の高さに改めて驚きました。

津田健次郎氏とはまた違った「不死身の龍」がいる!と。

 

 

そして、放送が始まり、見終わると、こう思いました。

 

本物じゃなかったけど、ニセモノでもなかった

 

そう、ご存じの方もいらっしゃると思います。

漫画トクサツガガガ2巻に出てくるセリフで

 

「思ってたのと少し違うけど、

 しっかり再現されていて、ニセモノじゃない!」

 

という、実写再現でよくみられる「あるある」

上手く表現した名言です。

トクサツガガガのドラマを観たときに感じた

漫画の世界感を上手く再現し、感動した思いが

再び込み上げてきました!

 

  • 龍さんの姿や喋り方、そして全力で主夫している姿
  • 美久(川口春奈氏)のしっかりしてるが家事が×なところ
  • 雅(志尊淳氏)の龍さんを慕う舎弟感 等々…

 

原作の良さを活かしつつも

ドラマとしての見せ場、決めるシーンなどがあり

ドラマならではの楽しみが見ることが出来ました!

 

また、ドラマオリジナルキャラも多数登場し

どういう風に絡むのか、も見どころの一つでした。

 

あと、番組HPをチェックすると、龍さんが口にする

業界用語?がまとめられている、

「極主夫用語辞典」なるものも設置されているので

放送を見終わったあとも楽しむことが出来て◎です!

 

個人的にナレーションに声優:大塚明夫氏が

起用されていたのはビックリしました。

くらげバンチで連載されていた漫画

 「宇宙戦艦ティラミス」のアニメでも

 ナレーションされていたので

 敢えて起用されたのかな、とひとりでニヤリとしました。

 

当然ドラマ化されると、ここはちょっと違うな

と思う部分は多少見受けられました。

 

  • 龍さんが一軒家に住んで、裕福になった?!
  • コメディ感(アドリブ)が誇張されすぎかな…
  • 1時間だと少し中だるみしてしまうかな…

  

と、漫画を最初から読んでいて、原作への思い入れが

強いこともあり、少し生意気に書いてしまいましたが

 

日曜の夜に家族みんなで楽しめられて

明日から一週間頑張ろう、と

元気をもらえるようなホームコメディドラマ

 

に仕上がっていて、とても良かったと感じています。

 

次週では滝藤賢一氏演じる、剛拳の虎が出てきます。

原作同様に龍さんとの対決?!がどんなふうに

再現されているのか、来週がとても楽しみです。

 

長くなりましたが

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

次回もよろしくお願いします!

 

          抹茶のり