抹茶のりブログ

ポジティブライダーのたのしいこと探しの雑記ブログ

【馬と学問の勝運がスゴイ!】藤森神社へ行く!2021年京都十六社朱印めぐり(14か所目)

みなさん、ごきげんよう

抹茶のりです‼

 

みなさんはお寺や神社で祈願する際に

勝運を祈願したことはありますか?

 

勉強やスポーツ、仕事など…

ジャンルは違えど、相手に勝ちたい!

強く願うことは誰でも一度は経験したことでしょう。

 

今回紹介する京都十六社朱印めぐりの神社は

全国で珍しい「馬」と「学問」の勝運にご利益のある

「藤森神社」を紹介していきます。

 

他にも、藤森神社が発祥となった季節の風習など

注目すべき点がありますので、どうぞご覧ください!

 

<藤森神社へ行く!>

藤森神社への行き方は以下の通りです。

 

神社の付近には小学校や大学などがあり、

比較的アクセスしやすい場所となっています。

f:id:maccyanori:20210218111947j:image

 

通学路の奥を進めば、藤森神社が見えてきます。
f:id:maccyanori:20210218111951j:image
f:id:maccyanori:20210218111955j:image

 

<いざ参拝へ!>

 それでは、いざ参拝へ!

f:id:maccyanori:20210218112031j:image
f:id:maccyanori:20210218112034j:image

 参拝時は平日の昼下がりでしたが

参拝者や地元の人の姿をちらほら見かけ

思いのほか、ひっそりとはしていませんでした。

 

藤森神社は古くから皇室とは縁が深く、

約1800年前に神功皇后によって創建されました。

f:id:maccyanori:20210218112201j:image

 

先にも記載しましたように

藤森神社には馬と学問の勝運のご利益があることから

境内には馬にまつわる像や絵が飾られています。

 

理由についてはのちほど紹介しますが

競馬に携わる方々や競馬ファンが遠方から参拝するほど、

馬好きにとってはまさしく聖地と呼べる場所であります。
f:id:maccyanori:20210218112024j:image
f:id:maccyanori:20210218112027j:image

馬好きにはきっと楽しい神社にちがいありません!(^o^)/ 

 

個人的には馬とは今のところ縁はありませんが

「さまざまな勝負に勝つ!」という想いをこめて

本殿にて参拝いたしました。

f:id:maccyanori:20210218112327j:image

 

本殿に向かって右の方には

「不二の水」と呼ばれる御神水が湧き出ています。

f:id:maccyanori:20210218112347j:image

 f:id:maccyanori:20210218112342j:image

なんと地下100mから湧き出ており、

武運長久、学問向上、勝運などのご利益のある

まさしく二つとない御神水です!

 

写真の様に地元の方々が容器を持ってきて

汲み取りに来られるほどに、

昔から美味しく飲まれていることがよくわかります。

 

<5月のあの風習は実は…>

社務所のそばに立つ案内板には

藤森神社と5月の風習との関係について

興味深い歴史の説明が書かれています。

f:id:maccyanori:20210218112241j:image

 

かつて5月5日に勝利祈願されたことをきっかけに

勝負は尚武(武を重んじる)や菖蒲に通じるとされ、

「菖蒲の節句発祥」となったと伝えられています。

f:id:maccyanori:20210218112037j:image

863年(貞観5年)に5月1日~5日の期間内に

駈馬(かけうま)神事と呼ばれる、馬に乗ってアクロバットな神事や

甲冑をまとった武者行列などの祭事が始まり、

現在では「藤森祭」として親しまれています。

 

この神事や勝負祈願にあやかり、現在のように

馬と学問の勝運のご利益がある神社として

地元の方々だけでなく、全国各地の方々から

親しまれるようになりました。

 

なぜ5月5日に菖蒲なのかが

この時はじめて知ることが出来ました!

 

これで一つ賢くなったような気分です。(^o^)

 

そして最後に朱印をいただきました!

f:id:maccyanori:20210218112216j:image

 

<おわりに!>

藤森神社もとい伏見は自宅から少し離れていますが

馬にご利益があったり、菖蒲の節句が発祥だったり、と

地元京都についてまだまだ知らないことばかりだと

思い知らされます。

 

あわせて、本や雑誌、ネット情報から知るよりも

自分の足で現地に訪れ、実物に触れることで

より細かく、奥深い歴史を知ることが出来る、と

身をもって理解しました。

 

学生時代のころはそこまで寺社仏閣めぐりに

魅力を感じていませんでしたが、

こうして数を重ねて各地を巡っていくと

人生の先輩方がなぜ楽しく巡るのか、が

少しずつ分かるようになりました!(^O^)

 

残り2か所、新しい発見をこのブログを通じて

紹介していきますので、次回もよろしくお願いします!

 

長くなりましたが

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

 

それでは、ごきげんよう

 

  抹茶のり