抹茶のりブログ

ポジティブライダーのたのしいこと探しの雑記ブログ

本屋さんがどんどん少なくなっていく…

みなさん、こんにちは!

抹茶のりです!

 

本日は久しぶりの雨模様となり、朝からヒンヤリしていますね。

昨日まではお出かけ日和で、夜空には大きくて

丸いお月様が見えるほど安定していました。

 

今日のお昼前に近所のイオンへ行った時のことです。

用事を済ませ、そのついでにイオンの中にある

旭屋書店へフラっと立ち寄りました。

 

 本屋のイラスト

 

11月になり、新しい本や雑誌が出ているかな、と

物色していたときに、ひとつの張り紙が目に留まりました。

 

2021年1月17日(日)をもって閉店

 

ビックリして、何度も確認してしまいました。

 

そのチラシの説明文にも記載されているのですが

約20年前にイオンが開店オープンしたときに

旭屋書店も一緒にオープンされました。

その近辺にも本屋さんは2店ありましたが、

ひとつは閉店して、もう一つは規模が縮小して営業しています。

 

この20年で書店をインターネットの普及により

取り巻く状況は大きく変わりました。

  • 通販サイトの利用増加
  • 電子書籍の登場
  • 若い世代の本離れ 等々…

便利になった反面、今まで身近に存在していた本屋さんが

次々と消えていっています。

京都の繁華街である四条河原町界隈にあった

大型書店も閉店したときも驚きを隠せませんでした。

 

自宅の近所で、生活の一部になっていた本屋さんが

閉店するのは寂しく感じています。

イオンで食料品などの買い物帰りに寄るときや

発売日当日に買いに行く時などにはよく利用していました。

 

コンビニや通販で本を購入することはできますが

本屋さんは本を購入するためのものではありません。

その空間にいるだけで落ち着くことができる、

いわば非日常的な雰囲気を提供してくれます

 

特別買うものが無いときでも、思いがけない出会いがあり

結局買ってしまうことは日常茶飯事です。

そうした機会がどんどん減っていくのは心が痛みます。

 

本屋さんをはじめとするサービス業は

年々厳しい状況に立たされています。

以前のように本が売れる時代が再び来ることは

難しいかもしれません。

 

それでも本好きのひとりとして出来ることは

本屋さんがこれから減っていかないためにも

自分の足を運んで本を選び、購入する楽しさを忘れないこと

そして、その楽しさを自分以外の人にも分かちあえるように

伝えていくことであります。

 

少し暗い話になってしまいましたが

ぼくと同じ本好きのみなさん、一緒に本のすばらしさを

伝えられるように頑張っていきましょう!

本屋さんで働くみなさん、しんどい時期ですが頑張ってください!

 

そして、

旭屋書店さん、約20年間ありがとうございました!

閉店まであと僅かですが、最後までよろしくお願いします。

 

長くなりましたが

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

次回もよろしくお願いします!

 

          抹茶のり