抹茶のりブログ

ポジティブライダーのたのしいこと探しの雑記ブログ

バイクの良い点・大変な点 暇人ライダーの日記:2

みなさん、こんばんは!

抹茶のりです!

 

天気予報どおりに雨が本格的に振り出しました。

明日も雨模様なので、雨の時にしかできないことを

やってみようと考えています。

 

前回に続き、バイクの話を書かせていただきます。

バイクに16年程乗ると、良い点・大変な点が

だんだんと分かってきます。

今回はその2点について、紹介していきます。

この記事でバイクの興味を持っていただければ幸いです。

 

 

 バイク・オートバイに乗った男性のイラスト

 

 

 バイクの良い点・大変な点

良い点

まずはバイクの良い点を紹介します。

  1. 風を感じながら走る
  2. 人馬一体のように操るように走る
  3. カスタムすればするほど、性能が上がる

 

1、について

 スロットルを開け、エンジンの鼓動を感じながら

走り出す感覚、そして風を切りながら走るのは

バイクだけの特権ではないでしょうか?

 

加速すればするほど、風の抵抗も強くなりますが

その風も気持ちよく感じられます。

朝の人気の少ない道路、山の峠道、川や海沿いなど

運転するシーンが変わると、乗る楽しさも倍増します。

 

2、について

自転車よりも重く、車と違って直立しない鉄の巨体を

加速したり、止まったり、曲がったり、と

自由自在に操れるのは、これもバイクの特権でしょう。

 

と偉そうに書きましたが、安全運転重視の

ビビりライダーなのですが(;^_^A

 

3、について

カスタムについては、自転車や車にも共通しますが

バイクの場合は顕著に効果が出ると感じています。

過去に乗ったバイクのホイールを交換しただけでも

バイクの取り回しが楽になり、運転時の加速や旋回など

運動性能が劇的に向上しました。

 

基本的にバイク自体の重さが約100~300kgと

車種にもよりますが、人間の倍以上の重さを有しています。

その巨体をいかに軽くしたり、運転しやすくしたり

時にはカッコよくしたり、と創意工夫して

自分だけのバイクを作ることができます。

 

それだけバイクとともに苦労を重ねていくと

だんだんと唯一無二の相棒の様に思えてきます。

 

大変な点

反対に大変な点を紹介します。

  1. 天候の影響を受けやすい
  2. 事故の際のリスクが高い
  3. 駐輪場所が確保しにくい

 

1、について

天候の変化には特に影響を受けやすいです。

雨や風、雪、太陽の強い日差しなど

ライダーが露出しているため、完全にガードできません。

 

雨風を凌ぐためにレインスーツを着用したり

熱中症対策にメッシュタイプのウェアを着たり、と

衣類を使い分けるぐらいしか対策できません。

 

運転途中、天気が急変して雨が降り出したら、もう大変です。

レインスーツが無ければ、もう濡れるしかありません。

その時の心境はバイクに乗らないと分かりません…。

 

天候が悪ければ、潔く乗らない、これに尽きます。

 

2、について

これが特に懸念されるのではないでしょうか?

車と同等のスピードですが、ライダーは露出しているため

運転を誤ってしまうと、大怪我になってしまいます。

ケガ防止のためにプロテクターを着用して

安全運転を励行することしか自分の身を守ることはできません。

 

今のところ、大怪我には遭っていないですが

いつ遭うか分からないので、ウェアはしっかり着用しています。

 

3、について

いざバイクで買い物や観光に行くと直面する問題です。

駐輪所があったとしても、自転車専用になっており

バイクを止める場所が確保されていないのが大半です。

かと言って、駐車スペースに止めることもできません。

 

最近ではバイク専用の有料駐輪所が少しずつ増えていますが

繁華街で見つけるのは容易ではありません。

 

自転車と同じ感覚で少しの時間だけと思って

道路脇や歩道に停めてはいけません!

駐車違反となり、減点と違反金が課せられます!

(ぼくも乗りたての時にやらかしてしまいました!)

 

停められなかったら、寄らずに潔く諦めてしまうのが

一番良いのです。無理して停めてもリスクが高すぎます。

 

まとめ

バイクに憧れ、いざ乗ってみると楽しいこともありますが

同時にバイクの大変な部分も見つかります。

 

ですが、そんな大変さをバイクと一緒に経験することで

運転技術の上達、土地勘や行動範囲の拡大、カスタム…

バイクとライダー、一緒に成長することができます。

 

自転車と車の良さも知っていますが

こうした経験を出来るのはバイクだけだと言えます。

 

もし、バイクに興味があるという方がいれば

教習所に通い、バイクの練習をしてみてください。

ぼくも教習所ではじめてバイクに乗って感動し

バイクの楽しさに目覚めましたので、

興味があれば、一度見学してみてはいかがでしょうか?

 

長くなりましたが

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

次回もよろしくお願いします!

 

          抹茶のり

 

 

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