抹茶のりブログ

ポジティブライダーのたのしいこと探しの雑記ブログ

ツーリングの缶コーヒーは本当に至福の一杯なのか?喫茶店経験者ライダーの個人的な感想!

みなさん、ごきげんよう

抹茶のりです‼︎

 

今週は寒い1日からの幕開けとなり

もう少し冬の寒さと付き合わなければならないようです(>_<)

 

こんな時は温かい飲み物でホッコリしたいものですね!

 

ところでみなさんは

ツーリングの缶コーヒー

はご存知でしょうか?

 缶コーヒーのイラスト

時々コンビニやサービスエリア、道の駅などで

ライダーが休憩している時のアレです。

 

ツーリングでひとっ走りした後に

一服・ひと息がてらに飲む缶コーヒーは

砂漠のオアシスに湧く冷たくきれいな水で

喉を潤すかのようなイメージ

を持っている方々は多いことでしょう。

 砂漠のオアシスのイラスト

しかし、バイクに乗らない方々は

このように思っているのではないでしょうか?

 

「本当に至福の一杯なのか?」

 

今回はこの疑問について

バイク歴15年で喫茶店経験者のボク個人の意見を

自身の経験を交えて紹介していきます。

 カフェの店員のイラスト(男性)

あくまでも個人的な感想となりますので

あまり深く考えず、参考程度に

気軽に読んでいただければ幸いですm(_ _)m

 

 

<缶コーヒーの実態とは?>

私たちが普段飲む缶コーヒーについて

実は知らないことが多いのではないでしょうか?

  • どんな時に飲むのか?
  • 購買層はどうなってるの?
  • 飲む頻度は?

 

なので、まずはこの疑問について調べてみました。

探偵のイラスト(女性)

まずシチュエーションについて

休憩中、リラックスしたい時、気分転換したい時などが

全体の約3割を占めています。

 

次に購買層について、

缶コーヒーを買う人自体の割合は約7割弱

男性は40代〜70代が約8割弱

女性は40代〜70代が約6割弱

という構成になります。

 

そして、飲む頻度について

週1本以上飲む人は2割強を占めているとのこと。

 

これらの結果をまとめると…

 

40代〜70代の方々が

リラックスしたい時などに

週1本以上は缶コーヒーを飲む

ということになります。

 カフェのイラスト「くつろぐ女性」

 

もちろんこれはあくまでも一例であり

食後や休憩、喫煙の時に毎回飲む方々もおられます。

 

いずれにしても、私たちにとって缶コーヒーは

気分転換のアイテムと言えるほど

私たちに無くてはならない存在であります!

 

<本当に至福の一杯なのか?>

ここで本題に入ります。

 

これだけ私たちの生活に浸透している缶コーヒーは

ツーリングにおいて、本当に至福の一杯なのか?

 

結論から述べますと…

至福の一杯とは言い切れません!

 

なぜなら…

 

トイレが近くなるからです!

 トイレを我慢する子供のイラスト

確かに気分転換や水分補給、眠気覚ましなどの

プラスの効果はありますが、

コーヒーに含まれるカフェインが利尿作用を促すので

トイレが近くなってしまいます。

 

もちろん個人差があり

トイレが近い人、近くない人もおられますが

バイクは走行風で体が冷えてしまい、

いっそうトイレが近くなってしまいます。

寒い外のイラスト(男性)

 

加えて、缶コーヒーは開けてしまったら

蓋をすることができず、その場で飲み干さなければなりません。

 

一部ペットボトルの様な蓋付きの形状もありますが

大半はプルトップ式で、車のようにホルダーに置いて

運転しながら飲むということができません。

 

一度に飲み干さなければならないので

当然摂取される水分やカフェインの量は多くなり、

休憩→トイレ→缶コーヒー→走行→休憩…

という悪循環を促してしまうのです(>_<)

 

「じゃあ飲まなければいいんじゃないの?」

と思わず突っ込みたくなると思いますが、

悲しいかな、ボクを含めて多くのライダーは

それを分かっていても、無性に欲しくなってしまうのです…

 

ライダーにとって、

ひとっ走りした証みたいなものなのです…

 

<対策!>

ここまで缶コーヒーについて

悪いイメージばかり書いてしまいましたが

ボク自身コーヒーが好きで、缶コーヒーも普段から

よく飲んでいます。

 

ただツーリングではこのような心配があるので

出来る限り、出先では買わないようにしています。

 

その代わりに、

自宅でコーヒーを淹れ、

魔法瓶に入れて持っていきます。

 ペーパードリップ・ドリップコーヒーのイラスト

温かいコーヒーをひとくち・ふたくち…と

状況に応じて必要な分だけ飲めるので

猛烈にトイレに行きたい!という心配は軽減されます。

 

コーヒーの準備や、出先の荷物が少し増える

といった多少のデメリットはありますが、

自分で淹れたコーヒーを出先で飲むのは

家で飲むときよりも 意外と楽しく

美味しく感じることができます。

いろいろなコーヒーで一服している人のイラスト(男性)

 

<おわりに!>

ツーリングでの缶コーヒーは

多少覚悟が必要になる時はありますが、

それを乗り越えて飲む缶コーヒーは

悔しいけど格別ですッ(;^ω^)

 

いくら事前にコーヒーを淹れていても

なぜか飲みたくなるジレンマがいつも生まれます。

 

まだまだ寒い冬のツーリングとなりますが

冬は冬なりの楽しさを自分なりに見つけて

春まで頑張りますッ(^O^)/

 

長くなりましたが

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

次回もよろしくお願いします!

 

それでは、ごきげんよう

 

  抹茶のり