抹茶のりブログ

ポジティブライダーのたのしいこと探しの雑記ブログ

冬のバイクグローブ防寒対策:巻きポカを使ってみた感想とまとめ!

 みなさん、こんばんは!

抹茶のりです!

 

12月になり、本格的に寒くなりました。

 

ボクが住んでいる京都でも山間部や北部では

雪が降り始めており、市内もチラリと時折降ります。

 

そんな寒い中でも、ライダーは走ってしまいます。

 

不思議なもので、寒いのは分かっていても

無性に走りたくなるのです(=゚ω゚)ノ

 

ですが、そこで問題となるのが

「防寒対策」です!

 

以前にバイクグローブの防寒対策として

下記の記事を投稿しました。

 

maccyanori.info

 

安全面を踏まえて使用しない

という結論になりましたが

今回は別アイテムで検証してきました。

 

それがこちら!

 

桐灰「巻きポカ」小林製薬

桐灰 巻きポカ 手首用

それでは、検証も踏まえて

簡単にですが紹介していきます。

 

 

<巻きポカとは?>

簡単に説明すると

カイロが入るリストバンドのようなものです。

 

前回紹介しました貼るカイロ

低温やけどなどの危険もあり、肌に直接貼れません。

 

ですが、こちらの商品はリストバンド状の

専用ホルダーに温熱シート(カイロ)を入れるので

安心して使用することができます。

 

使い方については

  1. 専用温熱シートを袋から取り出す
  2. 専用ホルダーに入れる
  3. 手首に巻く

と、このように簡単です!

 

ちなみに

シートの保温効果は約6時間となっており、

専用シートは単品でも販売されています。

 

<いざ検証>

実際に巻きポカを手首に巻いて

半日ほどバイクで外出してきました。

 

外の環境はこの通りです。

  • 天気:晴時々曇り
  • 気温:8℃前後
  • 風:特に無し
  • 場所:京都市

特別寒いわけではありませんが

バイクに乗るとなると、やはり寒いです。

 

いざ装着してみると

ある問題点が発覚しました。

 

巻きポカと手袋が干渉してしまう事に!

 

ボクの冬用グローブは防寒対策として

手首までしっかり覆う形状となっています。

(手袋の一番下の黒い部分のところ↓)

f:id:maccyanori:20201210115934j:plain

手袋の黒い部分が巻きポカを巻いた部分に

覆うような状態で干渉してしまいます。

 

手袋は装着できるものの、

手首がゴワゴワして、操作が少し煩わしくなります。

 

もちろん、すべての手袋に該当する訳ではなく

ボクの手袋の様な手首まで長いタイプ以外なら

問題無く装着することができます。

 

それを踏まえて、実際に走ってみたところ…

 

手首は暖かいけれど、

手先までには届きませんでした。

 

ただ、手首が温まることで血流が良くなるので

何も対策をしていない状態に比べて

寒くてツライ、ということはありませんでした。

 

バイクから降りて、巻いたまま行動してみると

走行して冷えた手が徐々に暖かくなり

性能が十二分に発揮されていました!

 

約半日外出し、家に戻るまで保温効果は残っており

持続性も問題無いことが分かりました。

 

結論として…

 

バイクや自転車などの様に

強く冷たい風が直接当たるような

過酷な条件では効果は薄いですが

通勤通学、野外活動などでは効果は期待できます。

 

手先の防寒対策にはカイロではなく、

グリップヒーターや電熱グローブなどの

電装系アイテムの方が適していることが

今回の検証を経て、良く分かりました。

 

ただ、やはり両者とも価格が高価なので

なかなか気軽に購入できないのが難点です…(>_<)

 

<おわりに>

以上のように、本格的に防寒対策をするなら

費用は掛かりますが、電装系に頼るのが一番です。

 

冬だけしか使わないから我慢するのか、

安全に運転するために投資するのか、

どちらが正解かは簡単に決められません。

 

ですが、運転に支障をきたして

事故を起こしては元も子もありません。

 

今すぐ購入、という訳にはいきませんが

なんとかやりくりして、電装系アイテムを

購入できるように頑張ります(ー_ー)!!

 

長くなりましたが

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

次回もよろしくお願いします!

 

          抹茶のり