抹茶のりブログ

ポジティブライダーのたのしいこと探しの雑記ブログ

ニンテンドー3DSとの思い出 今までありがとう!

みなさん、こんにちは!

抹茶のりです!

 

 突然ですが…

本日の新聞に悲しいニュースが掲載されていました。

 

ニンテンドー3DS」が生産終了

(9月18日(金)の読売新聞朝刊より)

 

任天堂が生産終了を発表し

店舗在庫が無くなり次第、販売を終了。

その後は「ニンテンドースイッチ」に

経営資源を集中する、とのことです。

 

ゲーム機に関わらず、どんな商品でもいつかは

後継機・次世代機に世代交代するものです。

ただ、生産終了と聞きますと

センチメンタルになってしまいますね(T_T)

プレイしていたとなるとなおさら。

 

ニンテンドー3DS(以下3DS)は

発売当初、どれだけ凄いゲーム機なのか

まったく分かっていませんでした。

 

画面は従来の2画面仕様のままで

上の画面が専用メガネとかなくても

3D映像を楽しめるだけだと思っていました。

 

ですが、この3DSの凄さというのが

3D画面だけではない ということが

あるソフトをプレイして実感しました。

 

それが…

スーパーロボット大戦UXです。

 

そもそも、ぼくが3DSを買おうとしたのも

スパロボの新作が3DSで初めて出る、と知り

そのとき本体を持っていなかったので

本体も一緒に購入しました。

 

では、このスーパーロボット大戦UX(以下UX)が

 いったい何が違っていたのか?

 

それは

キャラクターボイスが実装」されたことです。

 

据え置きゲーム機では実装されていましたが

これまでのゲームボーイアドバンスやDS等の

任天堂携帯ゲーム機では実装されていませんでした。

 

あのDSでどんなふうに声が出るのか?と

とても気になり、発売日に購入し、すぐプレイしました。

 

すると、キャラクターがバンバンしゃべり

これ本当にDSなのか?と感動しながら

プレイしていたのを今でも鮮明に覚えています。

 

それに加えて、グラフィック性能が

アニメーション並みに大幅に向上したことにも

とても驚きました。

 

それまでの作品の戦闘シーンというのは

携帯機としては十分動いていましたが

どうしてもカクカクとした動きでした。

 

 しかし、3DSではニュルニュルとなめらかに動き

まるで原作アニメを見ているかのようで

とても感動し、戦闘シーンをカットせずに

何度も見てしまいました。

 

UX自体のストーリーやテンポも良くて

隠し要素が多くて、何度プレイしても飽きませんでした。

3DSのみならず、スパロボ全作品のなかでも

1、2を争う程の傑作だと言える作品です!

 

このように感動的な革命を起こしてくれた

3DSですが、2011年の登場から9年が経過し

ついに生産終了となりました。

 

9年のうちにスマホも格段に進歩し

携帯ゲーム機でゲームを楽しむ、というスタイルから

スマホでゲームを楽しむ、に変わりつつあります。

 

しかし、ファミコンから遊んでいた世代としては

ゲーム機はスマホと違って、唯一無二の存在と

言えるのではないでしょうか。

本体を購入して箱を開ける瞬間や

ひとりで熱中したり、大人数で囲んで遊んだり、と

スマホにはできない楽しみ方があります。

 

 この記事を書いていて、久しぶりに3DS

遊びたくなりましたので、さっそく充電して

プレイしてみようかと思います。

 

長くなりましたが

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

          抹茶のり

 

追記:

もしスパロボUXに興味を持たれましたら

一度プレイしてみてください!感動モノです!