抹茶のりブログ

ポジティブライダーのたのしいこと探しの雑記ブログ

無印良品 自分で詰める水 まとめ①

みなさん、こんにちは!抹茶のりです!

 

本日9月1日は ”防災の日” です。

1923年(大正12年)の関東大震災を教訓に

災害に備え、防災意識を高めようと

1960年(昭和35年)に制定されました。

 

度重なる災害により、各家庭でも非常持出セットを

用意しているところも増えていると思われます。

その際にもっとも重要となるのが ”水” です。

生命維持として必要最低限となる量は

成人男性では1日2~3リットルとなります。

夏場であれば、更に水分補給する必要があり

加えて飲料以外の生活用水でも必要となります。

水・ミネラルウォーターのペットボトルのイラスト

 

 

我々に必要不可欠な水に関連して

本日の読売新聞朝刊の記事の特集で

「マイボトル 街中で給水」が掲載され

そのなかで無印良品の取り組みが紹介されていました。

 

7月からレジ袋の有料化が始まり、マイバッグ持参など

エコへの意識が強くなりつつありますが

ペットボトルの削減については遅れを取っています。

世界で1秒に約2万本のペットボトルが消費され

マイクロプラスチックによる海洋汚染の問題が

懸念されています。

 

そうした問題を解消するために

無印良品では ”自分で詰める水” というサービスが

レジ袋有料化と同じく7月1日より行われています。

 一部店舗にて順次設置される予定で

給水可能な場所(ポイント)を専用アプリの

”水ーMUJI Life” から検索することが出来ます。

 

 

提供方法としては

スーパーに設置されている無料提供水と同じ要領で

それがハンディタイプで出来るようになったと

思っていただければ良いと思います。

 

店舗にあるサーバーに店舗内で販売されている

”自分で詰める水のボトル”(330ml 税込190円)や

自前のボトルをサーバーにセットすると

フィルターによってろ過された水道水が給水される

という仕組みになっています。

 

”マイボトルがあれば、無料で水を給水することが出来る”

ということが、消費者にとっての最大のメリットであり

環境保護の視点においてもペットボトルの削減に

大きく貢献することが出来ます。

 

前述の専用アプリに”給水登録”を行うと

給水するごとに給水量、ペットボトル削減量、CO2削減量と

環境への貢献度が画面に表示されます。

環境への貢献がそのように数値化されることで

私たちの環境への意識が高まり

ペットボトル飲料水を買う替わりに

マイボトルに水を詰める習慣に変わっていくでしょう。

 

自宅近くのイオンモール内の無印良品

設置されている姿は見たのですが

どのような仕組みかイマイチ分からず

利用せずに帰ってしまいました(>_<)

 

この記事を読んで、簡単に無料で利用できると

分かりましたので、もう一度店舗へ行き

利用してみようと思います!

(その前にアプリをダウンロードしなくては…)

 

利用してきましたら、ブログで紹介していきますので

次回もよろしくお願いします。

 

          抹茶のり