抹茶のりブログ

ポジティブライダーのたのしいこと探しの雑記ブログ

献血の日ということで

みなさん、こんにちは!抹茶のりです!

 

本日8月21日は献血の日です。

1964年(昭和39年)にそれまでの売血制度を改め

輸血用血液を献血で確保するよう、閣議決定した日です。

 

献血のイラスト

 

僕自身献血は高校生の頃から参加しており

時間の余裕があれば、最寄の献血ルームに行きます。

きっかけは母に連れられて、献血ルームに行った時でした。

それまで献血というのは、病院の一室で行われていると

イメージし、どちらかというと暗いイメージを持っていました。

 

母に連れられてと書きましたが、母が勤めている会社では

日本赤十字社と協力し、定期的に献血バスを招き

職場の方や近隣の会社の方、近くを通りかかった方等々へ

献血の協力を募っています。

その際に母は献血の業務のやり取りをしていた為

献血についての情報や知識があり、献血ルームの場所も

把握しており、家の近くにある献血ルーム

社会見学ではありませんが、連れて行ってもらいました。

 

実際に訪れると、待合室や採血ルームは広々としており

病院のような密閉感は無く、どちらかと言えば

ゆったりと過ごせられる雰囲気があります。

 

特に驚いたことは、待合室に紙コップ式の

自動販売機が設置されているのですが

無料で何度でも利用出来ることです。

最初はジュースやコーヒー等が飲み放題で

少々喜んでいましたが

設置しているのにも理由があります。

 

というのも、献血前後は水分補給をする必要が有り

特に献血後は血液、つまり水分が減少しており

減った分以上に水分補給をしなければなりません。

積極的に水分補給を行えるように自販機を設置し

献血後の立ち眩み等の体調不良を防ぐ為でもあります。

 

もう一つ驚いたことは、待合室には雑誌や漫画が置かれ

献血ルームによりますが、漫画は最近の話題作が

揃っていることがあります。献血後は少なくとも

30分は安静にしなければならないので

水分補給をしつつ、雑誌や漫画等を読みながら

休憩することが出来ます。

 

簡単にですが、献血ルームについて書かせて頂きましたが

採血した血液は長期保存が出来ず、赤血球は21日

血小板は4日しかもちません。輸血を受ける方に

不足することなく、安定して提供するには

日々の献血の協力が必要となります。

 

現在コロナの影響で、密を避ける為に献血

躊躇う方もいらっしゃると思います。

先日献血ルームに訪れた際、体温測定や消毒等の

感染対策はしっかりと講じられており

安心して献血することが出来ました。

一日でも早くコロナが終息し

安心して献血が出来る日が来ますことを願います。

 

             抹茶のり